2014.3・11鎮魂の線香花火ナイト

故人におくるメッセージ花火(花火には鎮魂の意味合いもあります)

2014年3月11日19時点火

(19時が無理な方は、無理に19時にこだわっていただかなくても結構です。)

 

場所、やり方

 

全国のご家庭のお庭やお家の前、駐車場などお好きな場所で

 

震災の事、命の事、故人の事を想い線香花火に火を灯してください。

 

悲しい出来事を、ずっと伝えていくためにも、お子様にも参加していただきたいです。

 

 

気持ち

 

花火には鎮魂の意味合いがあります。


また線香花火は自然と身近な人と輪になって語り合う場を与えてくれます。


線香花火をかこんで、帰って来られた大切な故人と語り、想える時を。


そして目の前にいる大切な人、家族、友人と、今生きていること想い絆を確かめる時を、持っていただければと思います。

 

想い

 

東日本大震災

 

この悲しい出来事を、100年先、200年先の未来の子ども、子孫に語り継いでいくために、

 

そして未来になっても犠牲になられた故人の方々が天国で寂しくならないようにずっと故人

 

の方々に寄り添っていくために3・11追悼の線香花火ナイトはこれから先も毎年行います。

 

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ご協力のお願い

派手なイベントではなく、あくまで故人を偲ぶ行事として厳かに開催できればと思っております。

 

来年以降も続けていくために多くの方に参加してほしいです。

 

団体、個人を問わず、広く参加呼びかけよろしくお願いいたします。

 

団体ご参加希望の場合は、前もってご連絡よろしくお願いします。

 

ご連絡はこちらまで

 

 

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

広報ビラはこちら

ダウンロードはこちらから  

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A4版がダウンロードできます。

 

メッセージろうそくについて

故人の方に向けてのメッセージを写真のように、ロウソクに直接書き込んでいただき、火をつけて天国にいる故人の方に届けていただければと思います。

 

 

メッセージを書くことを前提に、仏壇用であれば15号以上の太いものが理想です。

 

 

写真のロウソクは、花火用に外で使う事を前提に、ロウソクを紙でまいております。

 

 

ロウソクを紙で巻くことによって、屋外でも風に強いロウソクになります。

 

紙も一緒に燃えますが問題ありません。

 

また、溶けたロウが紙に染み込むので、紙をコーティングすることになり、紙だけが燃えてしまうということはないようです。

 

 

紙は少し柔らかめの紙がいいようです。

作り方は紙をロウソクの周りに一回り出来る程度の長さに切る。
※巾はロウソクの高さと同じにしてね

紙をロウソクの周りに、隙間がないように、きつめに巻く。
端に糊を付けて止める。

 

一度お試しください。

2012年3.11に行った線香花火ナイト

3月11日、線香花火ナイト実行しました。

東北沿岸では、大船渡一中の仮設住宅と南三陸町の歌津馬場中山活動センターにて行ないました。

 

皆さん本当にほのぼのとした雰囲気で参加していただきました。



やる前は、3月11日にやるという事で、色々葛藤がありました。



被災地で暮らす人は、3月11日というのは本当に特別の日で、イベントという物に参加したいとは考えないというのが、私自身の感情で一番よくわかった1日でした。



私自身、3月11日は朝から感情がおかしく、街中で倒れ、泣き崩れてしまいそうになるのを必死抑える状態でした。



沿岸で1年間活動し、色んな感情があったのも事実ですが、今思うと、私自身、阪神大震災を経験し、そのフラッシュバックが来ていたんだなと気づきました。



私ですら、そんな状況だったので、沿岸で暮らす人たちはもっと苦しかったのではないかと思います。

 

そんな中、ご協力していただいた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



本当にありがとうございます。




そんなこんなで葛藤しながら開催しましたが、ふたを開けてみると、みなさん集まってくれ、大船渡一中の仮設住宅では、みんなローソクに故人の方へのメッセージを書いてくれました。



感想としては、慰霊祭の後、本当に故人の方に寄り添うためのイベントとして質素にほのぼのと成功したという感じです。



僕が輪に混じったおばあちゃんは

 

『鎮魂だね~こういうのいいね~、ありがとね~用意してくれたんだね~』

『今日は本当、いっぱい泣いたね~』

 

って言ってくれてました。




線香花火は、それを囲んで、ほのぼのと大事な人と、お話しできる素敵なアイテムだと改めて思いました。



目の前にいる家族、そして故人の方と、3・11にゆっくり話す線香花火ナイト、風化させないためにも、これから毎年必ず続けていきます。



横浜山下公園でも、風化させないという強い意志の元、一緒の時間に線香花火ナイトを行ってくれました。

 

こちらは私が頼んだわけではありません。

 

ある方から連絡が来て、是非やりたいという事でやっていただきました。



3・11にあまり被災地外で盛り上がられるのもどうかと思いましたが、やってもらって本当によかったと思います。



東北への熱い気持ちをもった皆さんが自然と集まって、静かに祈ってくれたようです。

 

こういう気持ち本当にうれしいです。

 

他にもいろんな場所で、そして自宅前などで色んな方が参加してくれました。



皆忘れていません! 

 

来年も続けていきます。

 

よろしくお願いいたします。